2013年10月22日
2013年10月22日
日常的に言うと、言葉の巧みさを得意とするか、または、印象や思考等の感覚を最優先にしているか…。 どちらも必要だが「どちらかにより秀でているか」は、音楽でも文学でも、恐らく、美術でも、同じことが言えると思います。 音楽で言うと、リストは巧みさから、ショパンは印象や感性から…同じように、ラベルは音の巧みさを、ドビュッシーは印象や感覚を最優先にしていると私は感じます。 多分、それぞれの「天才の在り方」が違うのだと思いますが…皆さんは、どのように感じるでしょうか?
